失業した時に生活福祉資金貸付制度でお金を借りて生活できました

shitsugyo

あなたが明日突然、職を失ってしまったらどうしますか?

たっぷり貯金していて、数カ月分の生活資金を溜めこんでいるのなら問題ないのですが、なかなかそんな人はいませんよね。

そんな突然の失業時に使える制度として、厚生労働省の「生活福祉資金貸付制度」があります。一般的なキャッシングを使うより有利な特徴がありますので、ぜひ検討してみてください。

生活福祉資金貸付制度の体験談

仕事をしていたものの、会社の経営状態が悪化してしまい失業してしまいました。

急に失業してしまったため、生活できるだけの金銭的な余裕がなくなってしまったため、お金を借りることにしたのですが、金融機関からキャッシングでお金を借りると利息も高いですし、審査についても不安があったため、生活福祉資金貸付制度に申し込んでみることにしました。

生活福祉資金貸付制度は、公的な機関からお金を借りることができる制度になっているため、キャッシングを利用するよりも返済しやすくなると感じたのです。

生活福祉資金貸付制度に申し込みを行うときには、社会福祉協議会に相談を行ったのですが、今現在の状況について詳しく話を聞いてもらうことができましたので、その点でも安心することができました。

また、無理のない範囲でお金を借りられるように、話を聞いてもらうことができましたので、返済に関しての悩みを感じることなく申請できた点もよかったと感じています。

キャッシングでお金を借りる時には、保証人も必要だろうと思っていたのですが、相談に乗ってもらうことで保証人を立てない方向で融資を受けられることができほっとしています。

保証人を用意することで、無利子でお金を借りることはできたのですが、家族や知人に保証人になってもらうことを相談するのも気が引けましたので、保証人を立てることなく貸付してもらうことにしたのですが、この場合でも利子が非常に安くなっていましたので、返済を無理なく行っていくことができます。

一般的なキャッシング業者と比べても、返済に関して余計なお金を払う必要がありませんので、その点でもありがたかったです。

実際に、融資の承認が下りるまでは、お金を貸してもらうことができるのか心配ではあったのですが、無事に承認が下りたことで、生活費に必要な金額を振り込んでもらうことができ、生活に関しての悩みも感じにくくなっています。

失業したときには、これからの生活について大きな不安がありましたし、金銭的な余裕もないためお金を借りたとしても返済していくことができない不安があったのですが、信頼できる機関から低利子で融資を受けられましたので、その後の就職活動も余裕をもっておこなえています。

はじめは、このような便利な制度があることを知らなかったのですが、申し込みを行ってみて安心できる生活を取り戻すことができ、躊躇することなく申し込んでみてよかったと感じています。

社会福祉協議会の貸付制度の体験談

生活保護受給中はキャッシング利用できなかったので社会福祉協議会の貸付制度を利用しました。この生活保護受給中のキャッシングは二重の意味で借りることができないと見られています。まずは生活保護を認めている福祉関係からの話です。

借りたお金は返さなければいけませんが、借りたお金の返済に充てることができるお金は生活保護費ですので、いわば自分で稼いだお金ではなく税金で返済をしていくことになります。当然ですが、生活保護をしている行政、福祉事務所などからはそれは認められないという話が出てくることはあり得ますし、それが至極当然であることは間違いがありません。

また、生活保護を受けている人が返済能力があるのかどうか、貸した側のキャッシング会社なども本当に貸したお金が返ってくるのかどうか判断に迷うことになりますし、収入が一定額以上ない場合には総量規制の関係で消費者金融などはそもそも貸すことができない場合も考えられます。

キャッシングにより借りることができなくて、それでも何かしらお金が必要となった時には社会福祉協議会から借りる方法があります。この社会福祉協議会はあまり馴染みがない人もいますが、社会福祉ですので公的な機関にはなります。特に生活に困っている人などを対象にした貸し付けを低金利で行ってくれるところになりますので、生活にどうしても困った場合にはこちらに相談をすることも検討する余地はあります。

ただし、生活保護の前にいわゆるブラックリストに掲載されている場合には、貸し付けを行ってくれないことがあり得ますので、自己破産等をしている場合にはこの貸し付けの利用が難しいことは知っておく必要があります。

キャッシングをする際には銀行からの借り入れの場合には総量規制の枠外にはなりますが、この場合であっても勤務先や年収などの確認、勤務先などは厳重に調べられますので、その点には注意が必要です。また、消費者金融からの借入であったりクレジットカードの作成の中で現金が借りられるものは、総量規制に引っ掛かりますので無職者などの場合はそもそも借りられません。

他にもこの福祉行政からも定期的に報告が求められて、収入については包み隠さず申告を行う必要があります。また、借りたお金などについても同様に報告をしなければいけませんので、そのあたりについてもあらかじめ窓口の行政機関によく確認をして、その上で行政サービスの利用を考える必要があります。

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