求職中に求職者支援制度でお金を借りて就職活動ができました

mushoku

「お金がない!働かねば!」と思っても、求職活動にもお金がかかります。

ハローワークに通うにしても、何かしらの資格や特技などを持っていないと、すぐには職が見つからないものです。

そこで厚生労働省では、職業訓練の受講を容易にするための給付金(職業訓練受講給付金)を支給する「求職者支援制度」を用意しています。

ただし、就職活動と生活にかかるお金全てをまかなうほどの資金をもらえる訳でもありません。体験談を見てみましょう。

求職者支援制度の体験談

不景気のあおりを受けて失業しましたが、それまで全く貯金がありませんでしたので、求職活動をするにも手元に現金がなく途方にくれていました。そんなときに求職者支援制度というものがあることを知り、申請の手続きをして見たところ、融資が受けられることになってそのお金で就職活動をすることができました。おかげで何とか仕事先は確保できましたが、生活のための現金が不足しているため、落ち着くまではお金を借りるようにしようと考えていたところ、銀行などでは融資を断られてしまいました。

途方にくれていたところ、使い道が自由で担保提供や保証人を用意する必要がないというキャッシングの存在を知り、給料はまだ支払われていないものの在籍しているので借りることができないかと相談してみました。いくつかの業者では断られましたが、とある業者からキャッシングの利用ができるという審査結果をもらうことができ、そのお金で給料日まで生活することができました。

生活費のための借金というのは専用のローンがないですし、求職者支援制度も就職活動と生活の両方では足りませんでしたので、キャッシングと両方利用することで何とか無事に乗り切ることができました。今では安定した給料をいただくことができていますので、毎月きちんと返済していますし、少しでも早く完済するために、ボーナスがでたときなどは多めに返すようにしています。

提携先のATMが多いので、思い立ったときに返済することができますし、手続きや費用も必要ないので気軽に繰上げができます。また、利息も日割り計算になっているので返せば返すほど利息が減るというのがモチベーションのアップにもつながり、このまま行けば、予定の半分くらいの期間で全額返すことができそうです。ただ、上手に利用すれば非常に便利なものであることがわかりましたので、また急に現金が必要になったときのために、完済した後も解約せずにカードをそのまま保管しておくつもりです。優良の利用者なので利用限度額も高くなりましたし、金利も優遇されており、いざというときの借入先としてはかなり使い勝手がよくなっています。

もう無職の生活に戻ることは遠慮したいですが、このような便利なサービスに出会うことができたという点では、どん底のような求職活動中の体験も役立ったのではないかと実感しています。申し込み自体も非常に早く、依頼したその日のうちに現金を受け取ることができて助かりました。

SNSでもご購読できます。