返済を遅らせていて給料差押されそうになりました

bs150425254647

キャッシングの返済をせずにいると、どうなってしまうのでしょうか。

貸す側もバカではないので、貸している相手が毎月会社から給与をもらっているサラリーマンであれば、給与の差し押さえといった法に基づいた手段を取って回収することもあります。

ここではキャッシングの返済を無視して、給与を差し押さえられそうになった方の体験談を書いてみます。

給与を差し押さえられそうになった体験談

私は飲み会の費用などを工面するためや、給料日前の金欠の補てんのためによくキャッシングを利用していました。しかし、借金の癖がついてしまったためかいつの間にか借金はかなりの額になってしまったのです。以前は毎月きちんと返済をしていたのですがついに延滞してしまったのです。

キャッシング会社からは返済の催促の電話がかかってきました。それでも返済できないためにいつしかその電話も無視するようになったのです。しかし、最後の返済から数か月ほど経過した頃に家にキャッシング会社からの封筒が届いたのです。それも返済の催促に関することでした。

会社にもキャッシング会社から、貸金業の名前を伏せて電話がかかってくることもあったのですが、その電話には出ずに過ごしていたのです。こうしてかなり無視を続けていますと段々と催促の電話がかかってこなくなりました。これはいいことだと思い、そのまま放置していたのです。最後に返済をしてから二年ほど経過した時のことでした。ある一通の封書が来たのです。

これによれば給与差し押さえをするという内容が書かれていました。きちんと法律的な手続きを踏まえた上でするとあったのです。

そのようなことが可能なのかどうか気になったので実際にネットで調べてみたのですが、本当に返済が滞った場合には給与差し押さえは認められているということがわかりました。もしも給与差し押さえをされてしまいますと生活できなくなってしまいます。

そこですぐに法律家に相談をすることにしました。すると裁判所に申し立てをすることによって給与の差し押さえをストップできるというのです。

実は給与の差し押さえには一応のルールがあり、私の場合ですと差し押さえされてしまいますと生活が苦しくなってしまいます。そのことを訴えることによって差し押さえがストップするというのです。この事については全て法律家のほうにお任せすることにしました。そして何とか給料の差し押さえは免れたのです。

そのあとは債務整理をすることにしました。残りの債務を圧縮してもらい、今返済をしているところです。そもそもこのようなことになってしまったのが私が返済を遅らせてしまったからなのです。給料を差し押さえされても文句は言えない状況でした。

結局借金も減額させてもらいましたし申し訳ない気持ちでいっぱいです。これからはもう二度とこのような事をしないようにと自分に言い聞かせています。しかしいい勉強になりました。

SNSでもご購読できます。